【事例紹介】 白井消防署増築工事及び大規模改修工事

白井消防署の増築工事と改修工事の金属工事一式を請け負わさせて頂きました。

写真は増築部分でその裏側に改修棟が建っております。

 

下の写真は既存棟の2階バルコニーです。

サッシ下地鉄骨及び、サッシ周りのアルミパネルの施工をしました。

 

【事例紹介】成田市某有料老人ホーム竣工

成田市で某有料老人ホームの工事が完了致しました。

弊社は金属工事一式を請け負わさせて頂きました。

エントランスをはじめとする内外装は、老人ホームだと一見分からないような感じでした。

庇下地鉄骨やアルミ目隠しルーバー

スロープステンレス手すり

ステンレス製浴室手すり

【事例紹介】某マンションにてオブジェ納品

某マンションにて、お琴をイメージしたオブジェを納めさせて頂きました。

「こんな品物が欲しいけれど、作ってくれる業者がなかなか見つからない」と、弊社にご相談を頂いたのがご依頼のきっかけでした。

「こんなイメージのものがほしい」

「こういう用途に使えるものがほしい」

お客様の「あったらいいな」にお応え出来る、提案力、技術力が私どもの最大の強みです。

お話を伺いながらイメージを形にしていき、完成したのがこちらです。

お琴の弦の部分はワイヤーで作っています。

マンションにぴったりの、デザイン性抜群の仕上がりとなりました。

お客様の「あったらいいな」の声を形にし、喜んで頂けることが、私どものモチベーションの源になっております。

制作金物、お任せ下さい!

【事例紹介】某住宅メーカー 住宅階段手摺

新年に入りひと月が経とうとしていますが、お陰さまで工場、現場とも活気に溢れ、作業させて頂いております。今年も住宅階段手摺のご依頼を多く頂き、着々と取り付けが行われております。金属は一見冷たく無機質なイメージがありますが、金属の持つスタイリッシュな印象は、近年の住宅デザインによくマッチし、生活を彩るアクセントとなっています。今後もエンドユーザーとなられるお客様に、末長く、喜んで使って頂けるよう、社員一同一丸となって高品質の品物を製作して参ります!

こちらは、現場で仕上げ塗装を行う前の写真です。塗装が終われば完成となります。

【事例紹介】住宅階段手摺

某ハウスメーカー様のご依頼によって、住宅階段に弊社のスチール製手すりを設置致しました。

シンプルでシャープなラインが演出できるのはアイアン手すりならではです。

弊社は焼付け塗装仕上の手すりは、多少のキズでも仕上がったときに目立つことが多いので、加工途中でキズをつけないように注意しながら製作しております。

 

【事例紹介】東金浄水場耐震補強工事 SUS316 H形鋼

東金市の浄水場のろ過池の耐震補強工事を施工いたしました。

今回の材料は、ステンレスのSUS316という一般的なステンレスSUS304よりも耐食性の高い材料を使用しての施工となりました。在庫品として材料がなかった為に、板を切り出して溶接して作る「溶接H形鋼」を使用しました。

さすがに、ステンレスです。 綺麗に梱包されて大事に大事に山形県より入荷されました。

弊社工場での加工は、穴加工と部材の溶接作業です。材料が硬い為に、穴を開けるのも大変苦労しました。

が、綺麗に開きました。

加工時に多くの切削油を使用した為に、仕上は綺麗にクリーニングして出荷致しました。

材料搬入状況

製品検査状況

製品検査も無事に終わり、建て込みです。

真上から吊る事が出来なかった為に、引き込みながらの作業となりました。

アンカーの穴も全てピッタリ合って、設置完了です。

写真は設置後に池に水を戻したときの状況です。ぼんやりと白く水中に見えるのが鉄骨です。

使用したボルトです。ボルトはSUS304を使用したので耐食性を高める為に、ジオメット処理を施してあります。

 

【事例紹介】東京都水道局 給水所ステンレス止水板設置工事

東京都の給水所の災害対策工事として、ステンレス止水板の設置をいたしました。
材料はSUS304で板厚が7.0tと大変珍しい板厚の材料を使用するということでお問い合わせいただき、施工させていただくこととなりました。

作業内容は
既存、又は改修するコンクリートの壁にステンレスの板で壁の高さを嵩上げして災害時にライフライン(水道)を守る為に…という事でした。
起きて欲しくはありませんが、万が一の災害のときに役に立ってもらえればと、思います。

【事例紹介】ステンレス製メッシュコンベア  落葉集塵機

約半年かけて考案、製作してきた。
オールステンレス製のメッシュコンベア(自走昇降式)が完成、設置完了しました。‘かん水‘と呼ばれる天然ガスとヨウ素を含む地下水の水路に落葉などのゴミを収集するコンベアを設置いたしました。(なんと、この水は石器時代の地下水だそうです)

IMGP1320


設置場所の水路の枡部分です。
IMGP1387
工場に実寸サイズの枡を製作し、その中で製作、設置、試運転を重ねました。
このコンベアはフレーム、スプロケット、チェーン、メッシュなど全てSUS304の材料のみを使用して製作しました。ステンレスは熱影響による歪みが鉄の1.7倍と大きい為に、歪み取り(矯正)には高い技術を必要としました。
また、設計上では見えない部分も多く本当に一つ一つの取合いに気を配りながらの製作でした。

側面からの落葉等の進入を防ぐ工夫もしました。
躯体との隙間埋めと緩衝材は特注のブラシにて取合いました。

IMGP1387
制御盤、電気回路もオリジナルで製作しました。
モーターにはインバーターを付けて、速度調整が出来るようにしました。
IMGP1439
クレーンスケールにて本体コンベアの重量計測状況です。
付属品が全てついている状態では無いですが530キロあります。
IMGP1414
 
 IMGP1422
実際に、会社の敷地内に落ちているイチョウの葉を濡らしてコンベアに乗せて実験しました。
ブラシも機能してメッシュに付けているアングルアタッチもちゃんと爪の機能を果たしてくれて、落葉は無事にカゴへと入っていきました。
現場設置作業状況です。 想定していたよりも水位と勢いが上がっていて不安の中での作業でした。
いよいよ、このコンベアの最大の見所である、自走して機械自らの力で水の中へと入っていく緊張の瞬間です。
メンテナンスや、日々の掃除に対応できるようにコンベアを回しているモーターの力を利用して自力で陸上へ上がり、水中へ入ることが出来ます。こんなに小さいモーターでこんなに大きな物が上がったり下りたりするところは、本当におもしろいです。
  
順番に、着実に組上げていき無事に設置が完了致しました。
年末の設置で、稼動させたままお正月を過ぎましたが、年始早々「ちゃんとゴミが取れているよ!」とのうれしい連絡を頂きました。
お客様のご要望があれば、こういった特注機械の製作のご相談もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。